(※ 注意: この授業は2001年と2002年に実施したもの)
●MIDIとは何か?
※MIDIの誕生
※MIDI以前はどうやって情報をやりとりしていたのか
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●MIDI規格の構成
※MIDI 1.0規格
※RP (レコメンデッドプラクティス) Recommended Practice
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●MIDIチャンネル
![]() ▼MIDIチャンネル (TVのチャンネルと同じような感じをイメージして欲しい) ![]() ●MIDIチャンネルは16チャンネルある
![]() ※パソコンとMIDI音源の中継には、通常、「MIDIインターフェイス」を使用する。
![]() それぞれのレイヤー内では、違う音色で、同じフレーズが一斉に演奏される。
![]() ※混乱するので読まなくてもいいですが・・・ 実際には、SC88proは内部に、シンセAとシンセBの独立した2台のマルチティンバー音源が搭載されている。 つまり、16chのマルチティンバー×2台で、最大で32ch.を使用できるわけだ。 本当は、シングルティンバー音源が32台収まっていることになる。 ただし、1個の「MIDI IN」コネクター で受信できるチャンネル数は、16チャンネルまでなので、 そのような音源には、必ず「MIDI IN」コネクターが2つ付いている。 SC88proは、1個の匡体の中に2台のマルチティンバー音源が収まっているというわけだ。
![]() ●MIDI音源の第10ch.
※その他のチャンネルでは、自由に音色が選ぶことが出来る。 |
●MIDIメッセージ
以下が、MIDIメッセージの全てである。 ![]()
※チャンネルメッセージ ...............チャンネルの指定があるタイプのデータ。 チャンネルメッセージは更に2つのタイプに分けられる。
※システムメッセージ ...................後日説明する。 ● チャンネルメッセージ > ボイスメッセージ
▼チャンネルメッセージ > ボイスメッセージ詳細
ということで、次に「MIDIシーケンスソフト」の実際の操作を見てゆこう。 今回は、「ノートオン(メッセージ)」を入力することを中心に演習を行ってゆこうと思う。 又、以下の「5. MIDIメッセージの仕組み(ノートオンメッセージの場合) 」では、 チャンネルメッセージ > ボイスメッセージの「ノートオン」を例にとり、 そのデータの仕組みを詳しく説明しておいた。恐らくどんなMIDI解説本より解りやすいだろう。 もしシリアスミュージック系のコンピュータミュージックの方向性へ進むのなら、その後の応用的利用を 発想するために、このような知識が必要となるはずである。 その他の人も興味があれば読んでおいて下さい。 |
●「MIDI」は8ビット(1バイト)の世界である。
そしてさらに、 MIDIでは「0から255」を2つに分けて それぞれ違う性格を持たせて使用する。
最小単位である、「一個のMIDIメッセージ」について見てみよう。 ●「一個のMIDIメッセージ」の仕組み
※詳しく見てみよう・・・
これら3つの部分には、それぞれ「0〜255」までの範囲で、 MIDI規格によって定められた数値が割り当てられている。 具体的には、以下のような数値が割り当てられている。 |